運営は,ワールド開発工業株式会社 技術部が行っています.
 平板載荷試験とは,地盤に剛な載荷板を設置して,荷重を段階的に加え,その荷重強さと沈下量の関係から,地盤反力係数を求める『道路の平板載荷試験』があります.類似する試験に『地盤の平板載荷試験』がある.
 道路舗装設計では,道路構造令おいて路盤支持力をK値で示したことがあったが,その後これらの規定は削除されるようになった.現在,地盤反力係数が道路舗装の設計上,明確に位置づけられているのはセメントコンクリート舗装である.
 地盤反力係数を算定する沈下量は,一般的にセメントコンクリート舗装では1.25mm,アスファルト舗装では,2.5mmとしている.

【参考文献】
地盤調査法:地盤工学会
舗装試験法便覧:日本道路協会

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
舗装舗装(ほそう、元の用字は鋪装)とは、道路の耐久力を増すために、その表面を石、レンガ|煉瓦、コンクリート、アスファルトなどで固めることである。狭義にはコンクリート、アスファルトによる舗装のことを指す。道路は、下から路床、下層路盤、上層路盤、基層、表層の4
2007/02/22(木) 16:06:35 | 【車・道】用語辞典